お看取りを行いました
- Shingo Mitsui
- 2025年11月28日
- 読了時間: 1分
H様(40代後半男性)は2024年2月に精神病院より退院され、難病により徐々に身体機能が低下され、嚥下機能も落ちて彩はうす入所中に胃瘻造設となりました。
その後、1年程度は胃瘻からの経管栄養で安定して生活されておりましたが、徐々に衰弱が進み、過度な延命治療は望まれないことを確認のもと、最期は当ホームで看取りを行いました。
これは当ホームの常勤看護師と、往診医との連携があって実現できたことだと思っています。
彩はうすが開所して初めての出来事でしたが、障がい者グループホームにおいて、自然な形で最期を迎える数少ない事例だと自負しています。







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